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五月というのにこの暑さ、おかしい。

2019052519130629b.jpg東京の夕暮れ
Date:2019-05-26(Sun)

昨日は新幹線で東京へ。拉致問題の特定失踪者問題調査会の理事会。いっこうに進まない日朝国交正常化交渉、ラジオの妨害電波も北朝鮮のエネルギー事情がわかる。

いずれにしても、5月というのに暑い。それに日差しが強い。

地球温暖化は徐々にゆっくりジワジワくる。その通りだ。先日、中国が注意を要する厳しい暑さに見舞われた。

23日の最高気温は北京で36.6度、天津で38.8度、河南省では39.9度と体温よりも高い。この大陸の暖気が悪さをしており厄介なことに日本に流れ込んでいる。

東京は、今日から数日、真夏日が予想されている。暑さに十分慣れていないこの時期必要なのが、徐々に体を暑さに順応させる暑熱順化。朝の軽運動など発汗を促すのも一つだ。まだ5月だというのにこの暑さは先が思いやられるが、熱中症にはどうぞご注意を。特に高齢者と乳幼児、私も含めてだがーー。

今日は東京から名古屋へ、そして神戸。

2019.05.26 | | 日記



ふるさと納税ー6月から新制度スタート

湖西の水田

Date:2019-05-25(Sat)

昨日は早朝、敦賀から大津へ。庭にゴウヤを植え、キャンピングカーの中を整理して敦賀へ。のんびり湖西線の乗継ながら電車旅もいい。

昨夜は職場のOBの懇親会。気心知れた仲間ばかりだ。はじめて東横イン敦賀駅前に泊まった。

5月も終わろうとしている。5月の幕開きは劇的だった。令和の幕開け前後、全国の自治体で最も注目を浴びたのは福岡県太宰府市だ。

新元号の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」の舞台で、先日訪ねた際も多くの観光客が詰めかけていた。

地元では大宰府政庁跡に記念碑を建立する計画で、その原資にふるさと納税を募っている。

一方でそのふるさと納税の制度自体には、一部自治体の不満からつむじ風めいたものが吹き始めている。居住地以外の応援したい自治体に寄付すると、住民税などが減額される。このため、より多くの寄付を呼び込むために注目を浴びようと、地域とは関係ないギフト券や高額な返礼品を贈る自治体も現れて、返礼品競争が過熱した。

看過できないと、総務省は高額品などの自粛を要請。応じない自治体が一部あることから、6月からは「返礼品は地場産品」などとした新制度を始める。

通販感覚での利用もみられる半面、震災や惨禍に心を痛めた全国の人から制度を通じて多額の寄付があった。見返りを求めない本来の姿がうかがえた気もする。

2019.05.25 | | 日記



高校生内定率100%だが、3人に一人は3年以内に辞める。

Date:2019-05-24(Fri)
小浜の塗り箸

滋賀県に住むと関西の情報は入るが福井県の情報がほとんど入ってこない。県境に大きな情報の壁があり、ここに関西と北陸の境目を実感する。

ところで、この春卒業した福井県内の高校生のうち就職を希望していた生徒のことし3月末時点の就職内定率は100%に達し、2年連続で、全国で最も高くなった。気になるのは定着率だ。内定率が高い一方で、3人に1人が3年以内に仕事を辞めていることが課題となっている。

辞めた方の、その後の調査はないが、大阪、名古屋、東京に出ては、また地元の敦賀に戻るなど、その後の定着率の悪さがあるとか。高校の就職担当教官に伺ったことがある。

話は変わるが「なつぞら」は節目の朝ドラ100作目となる。一貫して描かれてきたのは、都会へ仕事を求めることと、生きることの浮き沈みが描かれている。。

登場人物たちの、山も谷も、出会いも別れもある人生は、私たちと重なる。まるで「ありのままでいい」と語り掛けてくれているようでもある。
 
小浜を舞台にした77作目「ちりとてちん」に、それが凝縮された言葉がある。塗り箸職人の祖父が、ヒロインを慰める場面だ。「人間も箸と同じや。研いで出てくるのは塗り重ねたもんだけや。一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも、落ち込んだことも、きれいな模様になって出てくる」と。印象深い言葉だ。
 
住めば都だが、それぞれの模様と境目がある。

2019.05.24 | | 日記



大谷吉継の魅力

夜の福井駅に浮かぶ恐竜
Date:2019-05-23(Thr)

昨日は快晴の五月晴れ。午後、観光ボランティアとして粟野中学一年生28名と敦賀市内の大谷吉継コースを回った。

金ヶ崎ー八幡神社ー敦賀市立西小学校ー山車会館(吉継コーナー)と。歩いて7200歩。こちらとしていい運動だが、生徒は中池見から天筒山を登ってから市内散策、暑さも加わり少々バテぎみ。

吉継コースは、これ以外にも永賞寺や来迎寺とあるが、吉継が敦賀に来た1589年から1600年の関ヶ原で亡くなるまでわずか11年。敦賀城の整備、敦賀の町割など港町の基盤を造っている。

負けた西軍の中心人物だが、謎も多く、敦賀城そのものも不明なことが多い。これが魅力的ともなっている。

夜は福井市での送別会。


2019.05.23 | | 日記



コンビニもレジ袋有料化と値引き(

Date:2019-05-22(Wed)
20190522041420c22.jpg夜11時近い人道の港ムゼウム

いま、敦賀市の金ヶ崎の駐車場にいる。今日は福井市での送別会。ありがたいことだ。ほぼ今週で送別会も目処がつく。

ところで、年金生活に入ると、コンビニよりはスーパーに足を運ぶ。時間があればスーパーの閉店間際のシールを狙う。

一方でコンビニ大手のセブン-イレブンやローソンが、消費期限の近づいた弁当やおにぎりなどの実質値引きに踏み切るとの報道があった。コンビニが多いキャンピングカー暮らしにはありがたい。

まだ食べられる商品を大量廃棄する「食品ロス」を減らすのが狙いだ。期限切れの近い商品を値下げする「見切り販売」は、これまでも一部の加盟店で独自に行われていた。3

スーパーでは人呼んで「シールハンター」。「半額ハンター」とも言うらしい。夜のスーパーなどで、値引きのシールが貼られる時刻を待って総菜などを買い求める常連客のことであるとか。

正確には「もったいない精神」あふれる買い物上手な消費者、と呼ぶべきか。時が来るまで店内をぐるぐると周回する姿は、確かに獲物を狙う狩人のよう。

中には「2割引き」から「半額」へとシールが重ね貼りされる時刻まで熟知した知恵者もいる。

これからは、ハンターが活躍する場もさらに広がる。

スーパーのレジ袋有料化もコンビニでも採用の方針とか。

2019.05.22 | | 日記



風薫る季節

20190521060017e96.jpeg
Date:2019-05-21(Tue)

昨日の空模様は曇りから雨と久しぶりの恵みの雨とも言える。夕方、滋賀から敦賀に再び入った。

労組の送別会。20年間、5回にわたる選挙に携わってくれた方々が多く、集まってくれた。会場に20年間、写真が展示された。懐かしい写真ばかりだ。いろんなことがあったが、ほんとに幸せものだだった。

今日から、また、「風薫る」季節に戻る予報。夏の季語に分けられ、熟語なら「薫風」となり「木々の緑の香りを運ぶ心地よい風」の意味を持つとか。6日の立夏から梅雨に入る六月中旬までが、当てはまる。
食べるもので語ると、野菜のおいしい季節になった。春キャベツやアスパラガス、新ジャガイモなどが旬を迎え、食卓を彩る。煮ても焼いても炒めても、滋味深い。

口に入れると自然の恵みが体全体に染み渡る。工夫次第で、より効果的に栄養が取れる。

5月の「風薫る季節」を雨も晴れも楽しみたい。
 

2019.05.21 | | 日記



親子フェスティバル

2019051922573937a.jpg親子フェスティバルの海洋少年団

Date:2019-05-20(Mon)

昨日は敦賀市のきらめきみなと館で親子フェスティバルに参加した。

いま、核家族化、少子化、夫婦共働きが進む状況で家庭の子どもを育てる力が低下しているといわれて久しい。また、多様なサービスの提供やプライバシー保護意識の高まりから近所の相互扶助が薄れ、人間関係が希薄化している。

一方、子ども会や公民館活動等の従来の地域活動のほか地域の団体やボランティア等が学校活動に協力したり、学校・地域・家庭の連携等も行われている。まさに親子フェスティバルがその一つだ 

私はここ数日、キャンピングカーのお世話になっている。キャンプや旅行などで活躍するキャンピングカーは、ペットも一緒に車内で宿泊できるなど、とても利便性の高い乗り物。

それだけでなく、最近は地震などの災害発生時に、キャンピングカーを利用してボランティア活動や避難ができるという点にも注目が集まっている。おいおい、その利点についていお伝えする。



2019.05.20 | | 日記



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プロフィール

furaibo

Name : furaibo
【経歴】
1952年 四国高松市生まれ
1976年 神戸商船大学卒
1976年 日本原子力発電勤務
1999年 敦賀市議会議員5期20年
2019年 フリー
【家族】
妻、息子2人、孫3人

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