FC2ブログ

彦根城とキャッスルロード

20200218060920018.jpg
Date:2020-02-18(Tue)

昨日は滋賀県彦根城を訪れました。国宝天守5つの1つが彦根城(他、姫路・松本・犬山・松江)、天守の内部には隠し部屋や鉄砲狭間があり軍事的にも優れている所が何ヶ所も残されています。

また外観もとても迫力もあって美しい。天守閣に入ると急な階段で登るのが大変ですが、太い梁が巡らされており、重厚で頑丈な木造建築、天守閣からは曇りながら琵琶湖も一望できました。

後1ヶ月半も過ぎれば桜満開となり、ぜひ訪れたい城です。次に白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みキャッスルロードを訪れました。

ここは、の賑わいはまちづくりの手本ともなっています。どんぶりものは独特の味で美味しい。

和菓子屋、洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べ、古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」 です。そして、必ずよる酒、主要銘柄は、「金亀」。彦根城の別名「金亀城(こんきじょう)」から名付けられた。

良質の近江米、伊吹おろし(冷風)による気候など、酒造りに恵まれた土地。全量木槽で搾るなど、古来の醸造の良いところ。昨日はこの酒で湯豆腐と晩酌を楽しみました。

2020.02.18 | | 日記



岩村城と街並み

202002170145139c7.jpg
20200217014514685.jpg
Date:2020-02-17(Mon)

昨日は雨の一日。岐阜県恵那市周辺の道の駅や温泉で過ごした。これはこれでいい。

一昨日の岩村城の写真を整理するとその素晴らしさをあらためて認識した。

天然の峻険な地形を利用した要害堅固な山城で、江戸諸藩の城の中では最も標高が高い721mの場所にある。また城内には17本もの井戸があり、一度も落城したことのないことで知られている。

2020021701483544c.jpg
戦国時代には守りに強い天下の名城として、武田氏と織田氏の間で争奪戦が繰り広げられた。

女城主の由来現在でも歴史的・文化的なたたずまい・町並みが、枡形や町の中を流れる疎水など、他では見られない城下町。
全長約1.3kmの古い町並み周辺には当時の面影を残す商家や旧家、なまこ壁などが今も佇んでいる。

平成10年4月17日には、全国で48番目、岐阜では高山市三町・白川村荻町に続いて3番目に「重要伝統的建造物群保存地区」として選定された。

名物のカステラや五平餅、かんから餅のお店や地酒の蔵元などが点在しているので、食べ歩きにも最適。

岩村の自然、歴史文化などをまるごと体験できるプログラムへの参加もおすすだ。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台地にもなりました。昭和の時代の田舎の商店街、私には懐かしい。

2020.02.16 | | 日記



東洋のマチュピチュ”岩村城

20200216061637ed5.jpg
Date:2020-02-16(Sun)

いま、岐阜県の東南、日本のほぼ真ん中に位置し、自然豊かで歴史の足跡が色濃く残る恵那市いる。

市街地から車で約20分の岩村町は、戦国の世に翻弄されながら必死に生きた、おんな城主の逸話が残る。

築城から800年あまり、日本三大山城の一つで、日本百名城にも選ばれている岩村城は、 織田信長の叔母にあたる、おんな城主「おつや」が善政を敷き、最後まで領民を守ったと伝えられ ていることから「女城主の里」と呼ばれている。

彼女も愛したであろう恵那の山々と岩村のまち。 ここには、古くから伝わる日本の美しさがある。

「日本百名城」に選定された山城。本丸周辺の石垣は“東洋のマチュピチュ”と呼んでも相応しいほど、遺跡をもイメージさせる壮大なつくりで、城マニアが感嘆のため息をもらすほどの石垣が、今も、当時の面影を偲ばせている。

2020.02.16 | | 日記



ダイヤモンドプリンセスと敦賀

202002150559348a9.jpg
Date2020-02-15(Sat)

いま、福井県敦賀市に来ている。久しぶりの仲間との語らいはありがたい。

ところ中世の武士が命懸けで守った領地を「一所懸命の地」と呼んだという。「一生懸命」と「生」を用いるようになったのは、後の時代とされる。

横浜市の埠頭では、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」という「一所(いっしょ)」を外と隔てて、守る。

クルーズ船では今なお感染拡大し、一部の高齢の人たちの下船が認められた。全員を「船内待機」としていたが、感染を水際で防ぐはずの「一所」の中は、感染しやすい閉鎖空間でもある。

ダイヤモンド・プリンセスは今年4回、敦賀に寄港する予定だ。いま、何よりも乗客の皆さんの息が詰まる“密閉状態”が案じられ、敦賀と縁の深い豪華客船の悲痛な姿も胸に痛い。

「一所」懸命の歯ぎしり。どうなるのか、まだまだわからない。

2020.02.15 | | 日記



野村克也さんの名セリフ

20200213051951896.jpg京都の『ばくだん』
昨日、久しぶりに京都の立呑屋で出会ったカクテル。京都の下町で、昔から飲まれているカクテル「ばくだん」。
その赤い色と、葡萄ジュースのような甘酸っぱい味、口の中でしゅわしゅわとはじける炭酸で割ると、鉄板焼きをはじめとする下町料理にぴったり。この酒をノムさんにささげる、合掌。

Date:2020-02-13(Thr)

あらためて私たち世代のヒーローではない違った意味の偉大な先導者でもあった。セリフだけ並べても、この人の偉大さがわかる。

どうにもにならない時に「もうダメだ」と言うのが愚痴。「まだダメだ」がぼやきで突破するための方策を考え、その先にあるのは希望。

野村克也さんの代名詞ともなったぼやきは、実績に裏打ちされ、説得力あふれる野球理論。

巨人の王貞治さん、長嶋茂雄さんを陽性の「ヒマワリ」、自らを日陰の「月見草」にたとえた名せりふ。これも絶品だ。「富士には月見草が似合う」を思い出す。

冷徹な洞察や判断力は、ヤクルトなどの監督時代にさらに大きな実を結ぶ。「野球は弱者が強者に勝つことができるスポーツ」「頭を使った二流は一流に勝てる」といった数々の語録を残し、巧みな人材活用は「再生工場」とも呼ばれた。

3年前、沙知代夫人が急逝した。「なにもできない夫が、妻を亡くしたら」に、喪失感を率直に吐露して痛々しい。

最後までセリフに愚痴に共鳴した。合掌

2020.02.13 | | 日記



一極集中

Date:2020-02-14(Fri)

昨日は久しぶりに京都シネマで映画三昧で過ごした。これはこれで楽しいものだ。

最近は昔の映画をリバイバル的にリニューアルするケースも増えている。「男はつらいよ」もそうだし、「男と女」もそうだ。スクリーンに流れる「ダバダバダ」のフレーズは50年のときを超えて思い出が浮かびあがるから不思議だ。その頃、各地で映画館は盛況だった。

ところで教科書に「東京から一番遠いまち」と載ったまちの話である。島根県江津市。鉄道による移動時間が東京から最も長いという。

総務省の2019年人口移動報告によると、東京圏は転入者が転出者を14万8000人上回った。39道府県は転出超過で一極集中が加速する。

20年に東京圏の転入者と転出者を均衡させるとした政府の第1期地方創生総合戦略は失敗に終わったといえる。

中央省庁の地方移転が官僚の反発で尻すぼみになったように政府がどれだけ本気だったかは疑わしい。

昨年12月に決めた第2期戦略では、都市に住む人が副業や伝統行事への参加で地方に関わる「関係人口」を増やし一極集中是正を目指すというのだが
いっこうに成果があがらない。

2020.02.12 | | 日記



琵琶湖のパワースポット。白髭神社の鳥居と観音寺城址

2020021205554298d.jpg
Date2020-02-12(Wed)

昨日は二つの琵琶湖のパワースポットを訪れた。琵琶湖の中にそびえ立つ朱色の鳥居を見て、誰もが広島県の世界遺産の厳島神社を想像する。

でも、ここは滋賀県琵琶湖のほとりにあり「白髭神社(しらひげじんじゃ)」。全国にある白髭神社の総本社とされている。

厳島神社を彷彿とさせることから、「近江の厳島」とも呼ばれている。沖島を背景にキラキラ輝く湖面が眩しく、そして神々しく、今にも神様が目の前に降りてきそうなさっかくにもおちいり思わず手を合わす。。

202002120559592b5.jpg
もうひとつは近江八幡市安土町の観音寺城址。安土城までの近江のパワーの象徴。近江源氏の佐々木氏、後に近江守護六角氏の居城で、小脇館、金剛寺城を経て六角氏の本拠となる。

標高432.9m、南北に伸びる繖(きぬがさ)山の山上に築かれる。南腹の斜面に曲輪を展開、家臣や国人領主の屋敷を配した。総石垣で、安土城以前の中世城郭においては特異な点とされる。

天文年間には城下町・石寺も置かれ、楽市が行われていた。周辺は琵琶湖や大中の湖、美濃から京都へ至る東山道、長光寺集落から伊勢へ抜ける八風街道があり、それらを管制できる要衝に位置する。

1579年に信長に破れて歴史の舞台から消えた。


2020.02.12 | | 日記



«  | ホーム |  »

プロフィール

furaibo

Name : furaibo
【経歴】
1952年 四国高松市生まれ
1976年 神戸商船大学卒
1976年 日本原子力発電勤務
1999年 敦賀市議会議員5期20年
2019年 フリー
【家族】
妻、息子2人、孫3人

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR

カウンター