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地村保志さん、富貴恵さん夫妻帰国に尽力された池田先生

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Date:2019-08-19(Tue)

昨日は福井県小浜市で北朝鮮による拉致・特定失踪者問題の支援組織「救う会福井」の前会長で、地村保志さん、富貴恵さん夫妻=ともに(64)=ら拉致被害者の帰国に尽力した池田欣一(いけだ・きんいち)さんの葬儀に参列した。96歳だった。

池田先生は小浜市の教育長などを務められ、救出運動が始まって間もなく救う会福井を立ち上げられ、先頭に立って活動してこられました。平成10年(1998)と小浜で初めての救出の集会が開催され、働く婦人の家いっぱい人が集まって熱気のあふれた集会だったと記憶します。

この集会については北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」が報じました。もちろん趣旨は「ありもしない拉致問題でけしからん集会をやった」というようなものでしたが、後に地村保志さんご本人から「あの記事は北朝鮮で読みました。自分たちを救おうとしてくれているんだなと分かりました」とのこと。。そして平成14年(2002)10月、地村夫妻を含む5人が帰国を果たしました。

地村夫妻とお子さんたちが帰国を果たしてからは特定失踪者の問題にも積極的に取り組んで下さりました。さすがにお歳で、地村さんの同級生だった森本さんに会長を譲られましたがこの間どれだけお世話になりました。

繰り返しになりますが、救う会の会長を1998年の発足当初から2016年まで18年間務めた。当初は拉致問題への市民の関心は低かったが、拉致被害者家族とともに福井県内外で集会や署名活動などを繰り広げて世論を喚起、02年の地村さん夫妻の帰国につなげた。当時、拉致被害者は10日間ほど日本に滞在し北朝鮮に戻ることになっていたが、日本での永住を一貫して主張した。04年には子ども3人の帰国も実現した。地村さん家族の生活支援にも奔走。

90歳になって、新車を購入し敦賀まで運転し、東京までひとりで大会に駆けつけたこともあった。私も何度も励まされたか、怒られたこともありました。若狭町での署名、敦賀での署名と小さい体で先頭に立つ風景はいまでもまぶたに焼きついています。あらためてご冥福を祈ります。合掌。

2019.08.20 | | 日記



聖地巡礼

20190819003029fac.jpegJR宇治駅(宇治茶と源氏物語の町だが、いまではアニメの聖地)
Date:2019-08-19(Mon) 

昨夜は京都から敦賀市杉箸にキャンピングカーを走らせて、ある炭焼き小屋の近くで夜明けをむかえた。猿の集団に囲まれての夜明けも悪くないが正直怖い。

ところで、放火事件から1カ月。アニメ界を支え新たな価値創造の土壌をつくり出してきた人たちが多く犠牲になった。あらためて冥福を祈りたい。

アニメは今や、観賞するだけの娯楽ではない。作品のモデルや舞台となった地域を訪れる「聖地巡礼」が盛んだ。こうしたファンの行動は「コンテンツツーリズム」と呼ばれる

漫画、映画をきっかけとした旅行や観光振興は長期ビジネスモデルだという。

なかでも岐阜県の北の端にある飛騨市古川町。白壁土蔵と鯉の泳ぐ瀬戸川の町として知られる。昔からの静かな町並みで、年配者たちが訪れて散策するといった、通好みの観光地だった。

これが劇的に変わったのが、2016年8月に公開された長編アニメ映画『君の名は。』(新海誠監督)の爆発的なヒットからである。映画の主要な舞台は、糸守町。架空の土地だが、そのモデルとなったのが古川町にほかならない。いまや聖地巡礼のメッカ的存在。ようやく落ち着きを取り戻したとか。

自らの足跡をネットで発信、その地を何度も訪れる聖地巡礼のリピーターも多い。

京都アニメーションが、本社のある宇治市を舞台に制作した「響け! ユーフォニアム」もそんな作品だ。
架空の高校吹奏楽部が全国大会を目指す物語は、2015年の放映直後から同市に愛好者を引きつけた。ラッピング電車運行などさまざまなイベントに加え、ファンが吹奏楽団を結成しコンサートを開いた。アニメの力は凄い‼️ 合掌。


2019.08.19 | | 日記



1160にもなった道の駅、なぜか増え続ける。

Date:2019-08-18(Sun)
20190818063913a9c.jpg道の駅草津の売店(産地直送の野菜も多い)

一昨日は京都の船岡山から五つの送り火を見ることができた。台風一過、京都の夏は終わりというが暑すぎる。今年の盆休み期間は休み方次第では最大9連休と日並びが良かったが、それもほぼ今日で終わり。

一昨日、帰省客のUターンがピークを迎え、駅などで家族らと別れを惜しむ風景があちこちに。古里でしばし一息つけたろうか。
期間中は車での帰省はもちろん、行楽地へとハンドルを握った方も多かったろう。そんなドライバーがトイレ休憩などで一般道で立ち寄る所と言えば道の駅が思いつく。

地元の産直市だった施設が改めて「道の駅」に登録し、再スタートするケースが全国で増えています。元々は道路利用者のための休憩所や地域の連携などが目的だった道の駅。しかし現在、地元の生産者と消費者をつなぎ、地域経済に大きな潤いをもたらすなど、これまでと違った道の駅の活用が模索されている。なぜ道の駅は増え続ける。

今や1160駅が登録され、年間延べ2億人以上が利用する。新潟県内のある道の駅は物産施設のほか、ビジネスホテルやコンビニなどを併設。イベントも開かれていてショッピングモール的な道の駅もある。
最近は道の駅自体が目的地としてドライブする方も多い。道の駅の創設から四半世紀が過ぎ、国土交通省はその機能を強化しようと有識者会議で具体策を検討中だ。

これまでのところ増加する訪日外国人客や少子高齢化への対応、防災拠点化などに取り組む方向という。滋賀県内の道の駅もいずれも面白い。先日も書いた道の駅甲賀ではご当地プリンも販売している。

スイーツから防災拠点と多面的な道の駅がこれからの主流とも。駅と聞けば鉄道を想起するが、もともと駅という字は古代律令国家の下、整備された交通制度「駅伝制」と関係が深い。道の駅こそ本来の意味に近かろう。着実に地域の拠点となりつつある。










2019.08.18 | | 日記



京都の大文字の送り火(最後まで中止という判断はしない)

20190817033722d55.jpg西大文字の送り火(タブレットではこれが限界だった。
)

2019-08-17(Sat)

各地のイベントが中止されるなか、京都の大文字の送り火は中止は最後の最後で判断という方針で結果的には実施された。

ネットで中止らしいとのウワサも流れたが、戦時中をのぞいて中止されたことはなかった。それだけに関係者の間では中止という文字は最後までなかったようだ。


観光事業とも重なる敦賀のとうろうながしと大花火大会など全国的に早々と中止を発表したイベントも多い。

結果論という安全第一という考えが定着しつつある。

大型の台風10号の接近で、JR西日本は、台風が県内に最も接近する15日の在来線と新幹線の計画運休を前日に発表した。

計画運休は、JR西が2014年10月に初めて大規模に実施した。当時は他の私鉄が運行していたこともあり、利用者から苦情もあったという。その後は計画運休を重ねるごとに、安全を第一に考え、空振りを恐れない対応が社会全体に浸透してきていると感じる


人命を守るには、事前の備えと早めの避難を決断し行動に移すことが何より大切だ。


全国各地で多発する自然災害。瞬間的な被害だけでなく、長引く避難生活など災害がもたらす爪痕は深い。一方で、災害の記憶が風化するスピードも速くなってはいないだろうか。災害の記憶を地域で共有し、大切につないでいく地道な取り組みも必要だ。



2019.08.17 | | 日記



226事件という転換点、教訓もあるはずだ。

Date:2019-08-16(Fri)

20190815163715045.jpg昨日のNHKの226事件は、見ごたえがあった。私の母は1914年生まれで226事件(1936年2月26日)発生時は21歳で東京にいた。雪の寒さと都内の角かどに立つ兵隊さんの幼い顔が印象に残っていると語っていた。

このころ小説でドラマにもなった向田邦子の小説「あ・うん」は、2人の男の友情を軸に周囲の人々の心模様を描く。日中戦争の発端となった1937年の盧溝橋事件が起きた頃の東京が舞台だ。

戦争へとひた走る時代だが、登場人物の暮らしはどことなくのんびりしている。主人公の1人が経営する工場は軍需景気で業績は好調。男たちは芸者遊びをしたりする。

実際、軍部の台頭でうっとうしい社会になってはいたが、軍需景気で活気に満ちていた。盧溝橋事件にしても、大戦争となって亡国に導くと予想した日本人はほとんどいなかった。226事件以後は戦時一色に塗りつぶされていく。また、ここまで昭和天皇の言動を取り扱った番組もめずらしい。

後の世に振り返ればこの時代、破滅に向かう扉をいくつも開けていたと思い知る。歴史の流れのさなかに生きる人々が、それに気づくのは難しい。ようやく気づいた頃には、逃れられない暗い穴に引きずり込まれるしかなかった

現代にも、破滅に通じる扉はないだろうか。終戦から74年である。昨日の台風、今後はスーパー台風もあるとか、いま、考えて、とどまる時か。

2019.08.16 | | 日記



ご当地プリンと道の駅

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台風が心配だ。心配していても仕方がない。今朝の大津は風も雨もまだ弱い。

今日はご当地プリンと道の駅の話。
ご当地プリンがいま、人気とか。京都では舞鶴の魚介とイタリアンがいただける、舞鶴市の「マイヅルプリン」(1個300円)は、2016年、2018年にP-1グランプリ審査員特別賞を受賞したプリン。自然豊かな舞鶴の赤岩高原の卵と、北海道の純正生クリームを使った、まったりとコクのある風味が口の中に広がる。また、プレミアムプリン(350円)には京丹後ジャージー牛乳を100%使用し、乳製品ならでは。

道の駅で成功したご当地プリン。栃木県益子町の道の駅ましこは、2016年秋のオープンに合わせて、地元食材を使ったオリジナル商品の開発に取り組んだ。年代を問わず好まれるプリンに着目し、目玉にした。これが意外にうまかった。

プリン1個に、こだわりの飼料で育てられた養鶏場の卵1個を使用。濃厚でありながらとろっとした滑らかな食感が楽しめることから「とろたまプリン」と名付けた1個302円(税込み)で、道の駅でしか販売しない戦略が人気を呼び、平日は100個、週末は200個作り、全て売り切れる。

18年10月にはフード・アクション・ニッポンアワード2018(農林水産省主催)の受賞10商品に選ばれる栄誉に輝いた。

道の駅近くの加工所で、町内産の野菜を使ったピクルスなども製造し、新たな雇用が生まれた。廃業を考えていた養鶏場はプリンのヒットなどで将来性が出て、都内で会社員をしていた長男が跡を継ぐという思わぬ効果があった。

道の駅は全国に普及して、そこのご当地プリンはスイーツブームに、なまものだけにご当地プリンが受ける。道の駅は民間の力もあり、雇用や地元の起業成功例ともなっている。



2019.08.15 | | 日記



お盆の京都

Date:2019-08-14(Wed)

お盆の京都ははじめてだ。目に入るのはお坊さんが忙しいそうに家々を回ること。

もうひとつはスーパーに「お盆セット」という野菜セットが並ぶこと。正直、はじめて見る光景だ。

お精霊さんを「馬のように早く」ときゅうりの馬でお迎えして、「牛のようにゆっくりと」となすびの牛で帰っていただくようにと祈りをこめる精霊馬のためのきゅうりとなすび。お供えのかぼちゃやサツマイモなどが入っている。意味がよくわからなくと聞くと親切に教えてくれる。

風来坊の私にはお精霊さんをお迎えしたりお送りするという行事をしたことがなかった。

ほとんどが、墓参りで済ませていた。高松、金沢、東京と忙しく墓参りをした年もあった。精霊棚というものも見たことがなかった。
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お盆に「先祖を迎えて、お送りする」という感覚が身についていない。

送る行事といえばやはり、8月16日の「五山送り火」が有名です。まるでファイアーワークイベントのように思っている人も少なくない。「大文字焼き」なんて言うと京都の人は顔をしかめるのでご注意を。五山送り火はお盆でこちらに帰ってきていたご先祖さまをお送りする行事として、各山の保存会の方が大事に守っている。また、16日以降にご報告。

京都のお盆

2019.08.14 | | 日記



お盆で京都の雰囲気も変わる。ある県立図書館の夏(昔々の思い出)

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Date:2019-08-13(Tue)

お盆で京都の雰囲気も変わる。8月7日の先祖の迎え入れに始まり、8月16日の送り出しまでにさまざまな歴史ある行事が行われる。お盆最終日である8月16日に行われる「五山の送り火(大文字焼き)」

「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と。明日にでもその雰囲気を伝えたい。

あまりにも暑いので、書きためたもので対応させていただく。強い陽光が降り注ぎ、セミの鳴き声が響く屋外とは一転、長机が並ぶ室内はひんやりとした空気に満たされ、静けさに包まれる。

一生に一度、受験勉強らしきものをした40年近い前、高松市の県立図書館。高校生がノートを広げ、背中を丸めて懸命にペンを走らせる。快適な学習環境を提供してくれる図書館は、いつの時代でも受験生の頼もしい味方だ。

受験生にとって、夏は手ごわい。暑い中では、英文読解も二次関数の問題も到底、はかどるはずもない。県立図書館の自習室は当時、席確保の競争率が高かった。肌寒く感じるほど冷房が効き、緊張感が漂うぐらいシーンとした室内は受験生で常に満杯。ひたすら勉強に打ち込まざるを得ない雰囲気は、ついつい緩みそうになる気持ちを立て直してくれた。

残念なことに、書架に並ぶ本を手にした記憶はない。文学に目を向ける余裕が欲しかったなと、今さらながら思う。
もう、昔の話だ。

猛暑が続く。炎天下を歩いている、小さな木陰に入るだけで気分は和らぐ。とにかく暑い。台風も心配。

2019.08.13 | | 日記



古代山城ロマン

20190811080306024.jpg高島市の白髪神社の近くに古代山城がねむる。

Date:2019-08-12(Mon)

とにかく京都は暑い。考えるのも嫌になる。それでも介護施設は冷房がきいて快適だが、人の世話ほどたいへんだが、懸命に今日を生きようとする高齢者には元気をもらう。

落語の話だが、長生きしようと、たばこと酒をやめた人がいた。運動も始めた。随分、健康になったと思っていたら車にぶつかった。名人と言われた落語の五代目・古今亭志ん生が演じた「黄金餅」の枕の小話である。

人生は思うままにならない。人には持って生まれた寿命があると軽妙に説いた。先日も亜里を見た。人間より寿命がはるかに短い虫について今日という瞬間を一生懸命生きているようにみえる。

ところで、最近の城ブーム、敦賀の玄蕃尾城にも多くの人がこの夏も訪れている。中世の城ブームに加えて、幻の城ともいわれた飛鳥時代から奈良時代頃に、対朝鮮・中国の情勢に応じて西日本各地の山に築造された防衛施設の山城がある。

従来、文献に見える山城は「朝鮮式山城(ちょうせんしきやまじろ(さんじょう)、天智紀山城)」、見えない山城は「神籠石系山城(こうごいしけいやまじろ(さんじょう)、神籠石式山城)」と呼び分けられてきたが、近年の発掘調査により両者の違いが必ずしも明確でなくなりつつあり、これらをして「古代山城」として全容が明らかになってきているが謎も多い。

敦賀の松原客館や愛発の関は、まだ発見されておらず、高島市にも古代山城の三尾城も発見されていない。これらはまさに古代ロマン、暑い日は冷房で本を読んで古代ロマンに浸るのも一興。




2019.08.12 | | 日記



全国最高38、2度と瀬戸内海芸術祭

Date:2019-08-11(Sun)

昨日、昨夜、暑いのなんの。もう体がもたない。全国各地で最高気温が35度を超える猛暑日となった。京都府内の2カ所では38・6度を記録、全国で最も暑い地点となった。汗はでるわでるわ。京都がいいにのは昔ながらの銭湯が多い。。それでもサウナもついている。風呂に入って近くでビール。古都1200年の歴史の良さはこんなところにもある。
20190811014627115.jpgある京都の居酒屋

今日は、このくそ暑さから離れる。私の最も好きな風景、海水浴で訪れた女木島など瀬戸内海。子供の頃から見慣れた島々。1934年(昭和9年)、日本初の国立公園の指定を受けた瀬戸内海。

一方で経済成長時代、漁業が衰退し人口が減少し、豊島では産業廃棄物の不法投棄は市議時代、3度も訪れた。また、島々で海砂利採取による自然環境の劣化などで、その美しさが失われつつあった。
ここ瀬戸内海に浮かぶ離島などを舞台に3年に1度開かれる瀬戸内国際芸術祭が始まっている。
今後、春・夏・秋の3期間にまたがって開催される。現代アートを通じて人口減少と高齢化が進む離島の振興を図るのが狙いで、過去3回の開催では100万人前後の来場者を集めている。

ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌英国版が2019年に行くべき場所の世界1位に瀬戸内を選出するなど、海外ではちょっとした瀬戸内ブームの様相だ。人口減少と高齢化に歯止めがかかる兆しは見えないが、それでも居心地のいい空間だ。 

島々にアーティストの作品を点在させることによって訪れる人と地域住民との出会いを生み、そこから島の活力を取り戻そうとする試みとして、2010年からスタートしたのがこの瀬戸内国際芸術祭。
20190811015506b58.jpg高松港から女木島行きフェリー

「あつまる夏」と題された夏の開催地は、瀬戸内海に浮かぶ直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、および本州側の宇野港(岡山県)と、四国側の高松港(香川県)の周辺地域。芸術祭が終わった頃に訪れたいとゆっくりと偏屈的にキャンピングカー思っている。

2019.08.11 | | 日記



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プロフィール

furaibo

Name : furaibo
【経歴】
1952年 四国高松市生まれ
1976年 神戸商船大学卒
1976年 日本原子力発電勤務
1999年 敦賀市議会議員5期20年
2019年 フリー
【家族】
妻、息子2人、孫3人

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