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全国最高38、2度と瀬戸内海芸術祭

Date:2019-08-11(Sun)

昨日、昨夜、暑いのなんの。もう体がもたない。全国各地で最高気温が35度を超える猛暑日となった。京都府内の2カ所では38・6度を記録、全国で最も暑い地点となった。汗はでるわでるわ。京都がいいにのは昔ながらの銭湯が多い。。それでもサウナもついている。風呂に入って近くでビール。古都1200年の歴史の良さはこんなところにもある。
20190811014627115.jpgある京都の居酒屋

今日は、このくそ暑さから離れる。私の最も好きな風景、海水浴で訪れた女木島など瀬戸内海。子供の頃から見慣れた島々。1934年(昭和9年)、日本初の国立公園の指定を受けた瀬戸内海。

一方で経済成長時代、漁業が衰退し人口が減少し、豊島では産業廃棄物の不法投棄は市議時代、3度も訪れた。また、島々で海砂利採取による自然環境の劣化などで、その美しさが失われつつあった。
ここ瀬戸内海に浮かぶ離島などを舞台に3年に1度開かれる瀬戸内国際芸術祭が始まっている。
今後、春・夏・秋の3期間にまたがって開催される。現代アートを通じて人口減少と高齢化が進む離島の振興を図るのが狙いで、過去3回の開催では100万人前後の来場者を集めている。

ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌英国版が2019年に行くべき場所の世界1位に瀬戸内を選出するなど、海外ではちょっとした瀬戸内ブームの様相だ。人口減少と高齢化に歯止めがかかる兆しは見えないが、それでも居心地のいい空間だ。 

島々にアーティストの作品を点在させることによって訪れる人と地域住民との出会いを生み、そこから島の活力を取り戻そうとする試みとして、2010年からスタートしたのがこの瀬戸内国際芸術祭。
20190811015506b58.jpg高松港から女木島行きフェリー

「あつまる夏」と題された夏の開催地は、瀬戸内海に浮かぶ直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、および本州側の宇野港(岡山県)と、四国側の高松港(香川県)の周辺地域。芸術祭が終わった頃に訪れたいとゆっくりと偏屈的にキャンピングカー思っている。

2019.08.11 | | 日記



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プロフィール

furaibo

Name : furaibo
【経歴】
1952年 四国高松市生まれ
1976年 神戸商船大学卒
1976年 日本原子力発電勤務
1999年 敦賀市議会議員5期20年
2019年 フリー
【家族】
妻、息子2人、孫3人

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