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ついつい求めてしまうレジ袋

Date:2020-01-15(Wed)

昨夜は愛知県一宮市に用事があり、その帰り伊吹山の近くヌメリの強い泉質で「しっとりつるすべ」で有名な池田温泉に入っています。

大浴場に加え、打たせ湯、サウナや歩行浴、歩いて足裏を刺激する足つぼ快道、壷湯、ジェットバスなどバラエティに富んだ露天風呂が揃う。家族や介助者と共に体の不自由な人でも安心して入浴できる福祉の湯でもある。併設する道の駅池田温泉での買い物も魅力の一つ。昨夜ははここで休んだ❗

キャンピングカーには小さく畳んだレジ袋がストックされている。ごみ箱の内側にかぶせたり、流し台の隅に置いて野菜くずなどを入れる水切り袋に使ったりするため、なかなか捨てられない。

「レジ袋は要りますか」。最近はスーパーでこう尋ねられることが増えた。車にマイバッグを積んでいるが、忘れてレジに並ぶこともあり、レジ袋を買う羽目になる。重宝するとはいえ、賢い消費者とは言えない。

プラスチックごみの削減を目指し、7月からレジ袋の有料化が義務付けられる。スーパーと比べ、対策が遅れているコンビニなどで取り組みが加速すれば、消費者の意識も一層高まるに違いない。

衣料品店の「ユニクロ」や「ジーユー(GU)」を展開するファーストリテイリングは、紙製のレジ袋への切り替えを進め、きょうから一律1枚10円で販売する。

レジ袋の歴史は、1960年代までさかのぼるという。便利さをひたすら追い求めてきた社会の産物と言ってもいい。有料化や紙袋への転換は、環境問題を解決する処方箋の一つにすぎない。大量消費、使い捨てのライフスタイルにも見切りをつけるきっかけにしたい。

2020.01.14 | | 日記



寅さんの生き方

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Date:2020-01-14(Mon)

昨日は京都から大津に戻って片付けやら町内の自治会の寄合などに出た。

正月からようやく落ち着いた日々が戻ってきた。この正月で印象に残った映画は第50作となる「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開中である。

山田洋次監督は「先行き不透明で重く停滞した気分のこの国に生きるぼくたちは、もう一度寅さんに会いたいと願って製作することを決意した」とパンフレットにつづっている。

寅さんのおい満男を軸にした現在の物語であるが、やはり主役は回想シーンなどに登場する寅さんである。破天荒で自由奔放な一方で、他人を思いやる気持ちは人一倍。その一挙手一投足にファンは魅了されてきた。

故郷、家族がシリーズを通しての変わらないテーマ。長くお盆と年末年始に公開されてきたが、映画を見て里心がつき、帰省する人も多かった。新作では老いや介護といった問題も取り上げている。

シリーズは寅さんが全国を旅するロードムービーでもある。寅さんとともに生きてきた時代を懐かしんだ。ここまで続いたには笑いだけでなく、心に残る箇所が何ヵ所もある。

満男が「人間は、何のために生きてんのかな」と尋ねると、寅さんはこう答える。「生まれて来てよかったなって思うことが何べんかあるじゃない。そのために人間生きてんじゃないのか」。寅さんから教えられることはまだまだある。

2020.01.14 | | 日記



二十歳の頃の風来坊

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ある大学のキャンパス
Date:2020-01-13(Mon)

昨日はある大学で久しぶりの勉強。四十数年前の大学生活は実に不真面目だった。真面目に受けた授業は少なかった。商船大学なので実習はさすがに真面目に受けた。北は北海道から沖縄まで最後はカナダのバンクーバーとハワイのカウアイ島、税金で行かせてもらった。その意味で人生でいちばん楽しい時間だったかもしれない。

井上陽水さんが人生で一番輝いていた時。それは浪人時代の2年間だったそうだ。歯科大学を目指したが、弁当を持ってパチンコ屋に通う日々。恋や音楽に夢中で2浪しても不合格だった。

3浪目の20歳の時、ラジオ局に自作の曲を応募して人生が変わる。友人にはがきを配って番組にリクエストさせた。約半年後にデビュー。ここから日本を代表するシンガー・ソングライターとしての歩みが始まるのだから人生は分からない。

陽水さんがデビューから20年後の1989年に作った曲が「最後のニュース」。戦争や地球温暖化について歌った。今も世界各地で銃声はやまず、異常気象は深刻さを増す。本当に何が幸せかわからない。

2020.01.13 | | 日記



京都で安さを追及した立ち飲み

20200112061720d5a.jpg立ち飲み『庶民』
Date:2020-01-12(Sun)

昨夜は京都の居酒屋の安さを追及するなら立ち飲み店『庶民』に行った。立ち飲みのパイオニア的存在ともいえる店があります。「安くて美味しい」と、地元の人でいつもにぎわっているお店、いまも並んでいた。

阪急大宮駅から1分、嵐電 四条大宮駅のすぐ近くと、京都駅方面からも嵐山方面からも230円でアクセス良好。もちろん市バスでも行ける。

四条大宮でコスパの良い居酒屋さんを探している方にオススメしたいお店。実は京都に行ってよく妻と行った店で若い女性も多い。生ビール250円焼酎200円、ついついやってしまいました。

ところでウルトラマンシリーズの脚本を、多数手掛けた上原正三さんがなくなった。特撮ヒーローものながら社会問題も織り込んだ筋書き。我々世代もそうだが、昭和の子らは知らず知らずのうち世の不条理に触れ、学び、成長したように思う▲

ウルトラマンの故郷をM78星雲といった。その天体は冬の夜空に見えるオリオン座に実在する。勇者オリオンを見つける際に目印となる「三つ星」の左上あたりという。

一方、今、別の星が注目されている。こん棒を振りかざすオリオンの右肩に赤く輝くベテルギウス。1等星なのに昨年秋から暗くなった。超新星爆発が近いかもしれない。天文ファンや学者はそう期待する。

640光年かなたの星。もし爆発すれば数カ月間、昼でも見えるほどに輝き、やがて姿を消す。

人生もドラマだが天体もドラマ、京都3日目、風来坊は寒空に今日もゆく⁉️

2020.01.12 | | 日記



学びの精神

20200111063850ec5.jpgざっくばらん京都学講座
Date:2020-01-11(Sat)

昨日は介護施設のボランティアの合間、北野天満宮に出かけた。今年は暖冬のせいか梅が咲き始めていた。夕方、京都が誇る酒場

「京極スタンド」に立ち寄った。オープンは正午。大阪に比べて昼から飲めるお店が少ない京都では貴重な一軒。しかも93年の歴史があり、開店当初から使われ続けているテーブルや調度品も現役! そんなリアルレトロ空間で一杯、私は大好きです。

まさに京都の中心部・四条河原町界隈にあって、修学旅行生や観光客が絶えない新京極通でのギャップを感じる居酒屋、おすすめだ。

次は『ざっくばらん京都学講座』を聴講。小川流の家元、小川後楽さんの話、煎茶道は恥ずかしながらほとんど知らなかっただけ興味深い

人生、まだまだ知らないことばかり。学びの精神を忘れないようにしたい。

2020.01.11 | | 日記



貧すれば鈍す

20200109224146ba5.jpg琵琶湖安曇川の田中城跡
Date:2020-01-10(Fri)

昨日は琵琶湖安曇川の田中城、明智光秀・文献初登場の舞台とされる城を訪れた。田中城で光秀はホームドクターとしてつかえていたようです。城は曲輪跡、土塁、堀跡、土橋などほぼ完全な形で保存され見ごたえ充分。遺構を見学しやすいように整備されている。

現在においては、光秀の史料上の初見と後に朝倉氏と光秀の医療の関係も深いと思われる。登山中、寒さと少し険しいところがあり今日も人に会わなかった。山城を訪ね登ることは金は要らない、ただ、ガソリン代はかかる。

ところでチャップリンの有名な言葉で「人生はすばらしい。怖れの気持ちさえ持たなければね。人生で必要なものは、勇気と、想像力……そして少しばかりのお金なんだよ」

“Yes, life can be wonderful, if you’re not afraid of it. All it needs is courage,Imagination, … And a little dough”

最後の「dough」は、スラング(俗語)で、「お金」を意味します。そのために、日本では「some money」に差し替えらえている場合が多い。

話をちょっと離れるが戦争中「ぜいたくは敵だ」という標語があった。敵の上に「素」の字を加えたひとがいた。これもどこかの落語だ。

「地獄沙汰も金次第」―厳正な地獄の裁きも金を握らせばなんとかなるの意味で、ゴーン被告の逃亡劇や統合型リゾート(IR)疑惑で見せつけられたばかりだ。

いわゆる関西弁で「儲かりまっせ」ということか。

もっと言うと、「貧すれば鈍す」である。不問にした2000万円問題は、大事な課題だ。

2020.01.09 | | 日記



酒は百薬の長

2020010902111924f.jpg山中温泉の居酒屋
Date:2020-01-09(Thr)

昨日は国民民主党福井県連の幹事会&新春懇談会に出席して福井から滋賀県に戻った。

石川も福井県も雪がない。昨日は冬にしては暖かい日だ。冬至を過ぎ、本来であれば寒さが本格化するはずがまさに温暖化だ。

でも、この時季になると恋しくなるのが熱かんである。新酒も出回っていて、地元の食材を使った鍋を囲みながら一献傾けるのは至福の瞬間だ。

純米酒1升には田んぼ1坪分のコメを使う。日本の成人全員が1日1合の純米酒を飲めば減反が必要なくなる。酒造りや日本酒文化にはさまざまな技術が関わっていて、伝統産業や技術を守ることにもなると、読んだ。

せっかく楽しむのなら地酒がいい。福井は多いし、山中温泉にもある。「酒は百薬の長」と言われるが、最近はそれも怪しくなってきた。東京大などのチームは、少量のアルコールでも10年間飲み続けるとがんになるリスクが高まるとの研究結果を発表した

海外でも同じような報告があり、健康のためには酒を控えた方がいいようだ。とはいえ、全く飲まないのでは文化も産業も廃れてしまう。勝手に解釈で昨夜も飲んで寝た。

2020.01.09 | | 日記



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プロフィール

furaibo

Name : furaibo
【経歴】
1952年 四国高松市生まれ
1976年 神戸商船大学卒
1976年 日本原子力発電勤務
1999年 敦賀市議会議員5期20年
2019年 フリー
【家族】
妻、息子2人、孫3人

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